こんばんは⭐️
トレーナーのみちこです😊
「手足がいつも冷たい」
「布団に入っても足先が温まらない」
「夏でも冷房で身体が冷えてしまう」
このようなお悩みはありませんか?
冷え性には、筋肉量や血流、食事、生活習慣など、さまざまな要因が関係しています。
今回は、冷え性の主な原因と、今日からできる対策をご紹介します✨
冷え性になる主な5つの原因
① 筋肉量が少ない
筋肉は身体の熱を生み出す大切な組織です。
筋肉量が少なかったり、運動不足だったりすると、熱を生み出す機会が少なくなることがあります。
② 血流の変化
血液には、身体の各組織に酸素や栄養を届けるだけでなく、熱を運ぶ役割もあります。
長時間同じ姿勢で過ごす方は、身体を動かす時間を意識してみましょう!
③ 自律神経の乱れ
体温調節には自律神経が関係しています。
睡眠不足やストレス、生活リズムの乱れなどが、体温調節に影響することがあります。
④ 食事量や栄養不足
食事から摂るエネルギーは、体温を維持するためにも必要です。
極端な食事制限や欠食は、冷えにつながる場合があります。ダイエット中も必要な栄養をしっかり摂りましょう。
⑤ ホルモンバランスの変化
女性は月経周期や更年期など、ホルモンバランスの変化によって冷えを感じることがあります。
冷えが強い場合は、貧血や甲状腺の病気などが関係している可能性もあるため、医療機関への相談も大切です。
冷え性対策におすすめの5つの習慣☀️
① 筋トレで筋肉を動かす
スクワットやヒップリフト、レッグプレスなど、下半身の筋肉を使うトレーニングがおすすめです。
筋肉量や筋力を維持することは、身体の熱を生み出す力を保つことにもつながります💪
② ウォーキングを取り入れる
長時間座りっぱなしにならないよう、こまめに歩く習慣をつくりましょう。
少し遠回りして歩くなど、小さな積み重ねも大切です。
③ バランスの良い食事を摂る
肉・魚・卵・大豆製品などのたんぱく質や、野菜、根菜類などをバランスよく取り入れましょう。
温かいスープや生姜を使った料理もおすすめです😊
④ 湯船に浸かる
シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで身体を温め、リラックスする時間をつくりましょう。
⑤ 睡眠と休息を大切にする
睡眠不足やストレスは、自律神経の働きにも影響します。
毎日の睡眠時間を確保し、心と身体を休めることも大切です。
まとめ|毎日の習慣で冷えにくい身体を目指そう!
冷え性には、筋肉量や血流、食事、睡眠、ホルモンバランスなど、さまざまな原因があります。
大切なのは、身体を動かすこと・栄養を摂ること・しっかり休むこと。
筋トレやウォーキングなど、できることから少しずつ始めてみましょう!
身体づくりは、見た目を変えるだけでなく、毎日を快適に過ごすためにも大切です。
MUSE personal studioでは、一人ひとりの体力や目標に合わせたトレーニングをご提案しています😊
寒い季節も元気に過ごせる身体を、一緒につくっていきましょう!✨
最後までありがとうございました♡
