ダイエット中、体重が増えた翌日にやってほしいこと

2026.09.18 | Blog

こんばんは⭐️
トレーナーのみちこです🙋🏽‍♀️

「昨日より体重が増えてる…😭」

ダイエット中、朝起きて体重が増えていると、
「昨日食べすぎたかな?」
「せっかく頑張ったのに…」
と焦ってしまいますよね。

でも、体重が1日で増えたからといって、それがすべて脂肪とは限りません。

むしろ、短期間の体重変化には、身体の中の水分や食べたものなど、さまざまな要因が関係しています。

今日は、体重が増えた翌日にやってほしいことをご紹介します😊

💡①まずは「脂肪が増えた」と決めつけない

体重は、脂肪だけを測っているわけではありません。

💧身体の水分量
🍚前日に食べた食事の量
🧂塩分の摂取量
🚽便通
🌷生理周期

などによっても変動します。

例えば、外食をした翌日に体重が増えていても、塩分の多い食事などによって一時的に身体が水分を保持している可能性があります。

1日単位の数字だけで判断しないことが大切です✨

🍚②翌日に極端に食事を減らさない

「昨日食べすぎたから、今日は何も食べない!」

これはおすすめしません🙅‍♀️

体重が増えたからといって、翌日の食事を極端に減らすと、

「食べない→お腹が空く→我慢できずに食べる」

という流れにつながってしまうことも。

翌日は、いつも通りの食事に戻しましょう😊

🥚タンパク質
🥬野菜・食物繊維
🍚適量の炭水化物
🥑適量の脂質

など、バランスを意識することが大切です。

💧③水分をしっかり摂る

体重が増えたときに、

「水を飲んだらもっと体重が増えそう…」

と思って、水分を控えてしまうのはNG。

水分は身体にとって必要なものです。

一度の体重増加に焦って水分を極端に制限するのではなく、普段通りの水分補給を心がけましょう🌿

🚶‍♀️④いつもの活動をする

「昨日食べすぎたから、今日は何時間も運動しなきゃ!」

と頑張る必要もありません。

いつものトレーニングをしたり、

🚶‍♀️少し歩く
🧹家事をする
🛍️買い物で歩く
🧘‍♀️軽く身体を動かす

など、普段の活動をいつも通り行いましょう✨

「取り戻そう!」と頑張りすぎるより、いつもの生活に戻すことが大切です。

🌷⑤生理周期もチェックしてみる

女性の場合は、生理前などに

「体重が増えた」
「身体がむくむ」
「お腹が張る」

と感じることがあります。

そのため、体重の変化を見るときは、生理周期も一緒に記録しておくのがおすすめです。

「生理前は体重が増えやすい」

など、自分の身体の傾向が分かってくると、数字に振り回されにくくなります😊

📊⑥1日ではなく「流れ」を見る

ダイエットで大切なのは、

昨日→今日の体重差だけを見ることではありません。

毎日の体重を記録しながら、長い目で見て変化しているかを確認しましょう。

体重は、

増える日があって

戻る日があって

また少し増えて…

というように、一直線には減らないものです。

だからこそ、1日の数字で「失敗した!」と判断しなくて大丈夫🌸

💕体重が増えた翌日は「リセット」ではなく「通常運転」

ダイエット中に体重が増える日は誰にでもあります。

大切なのは、

「増えたから食べない」ではなく、
「いつもの生活に戻す」こと。

焦って食事を抜いたり、過度な運動をしたりするのではなく、

🍚いつもの食事
💧いつもの水分
🚶‍♀️いつもの活動
😴しっかり休む

を続けていきましょう😊

ダイエットは、毎日100点を取ることではありません。

増えた日があっても、また戻れば大丈夫。

体重の数字に一喜一憂するのではなく、身体全体の変化を見ながら、無理なく続けていきましょう!
楽しく続けることが、身体を変える近道です!

最後までありがとうございました♡