腸内環境と自律神経の深い関係とは?

2026.06.03 | Blog

こんばんは⭐️
トレーナーのみちこです🙋🏽‍♀️✨

最近、お客様との会話で
腸内環境が良くなくて食欲がない💦
さくさん寝ているのに疲れている🥱

などよく耳にすることが多いです!

なので本日は
「腸内環境と自律神経の関係」についてお話しします!

最近
✅ なんとなく疲れやすい
✅ 便秘やお腹の張りが気になる
✅ 寝ても疲れが取れない
✅ イライラしやすい
✅ ダイエットがうまくいかない

こんなお悩みはありませんか?

実はこれらの不調は
「腸」と「自律神経」が大きく関係しているかもしれません🙂‍↕️

🔵腸は「第二の脳」と呼ばれている

私たちの腸には約1億個以上の神経細胞が存在しており、その数は脊髄に匹敵すると言われています!

そのため腸は「第二の脳」と呼ばれています!

腸と脳は常に情報をやり取りしており
この仕組みを「腸脳相関(ちょうのうそうかん)」といいます!

つまり
脳のストレスが腸に影響し
腸の状態も脳や心の状態に影響を与えているのです!

🔵自律神経が乱れると腸も乱れる

自律神経には
・交感神経(活動モード)🏃‍♀️💨
・副交感神経(リラックスモード)🧘‍♀️💭
があります!

ストレスや睡眠不足が続くと交感神経が優位になり
・腸の動きが悪くなる
・便秘になりやすい
・お腹が張る
・ガスが溜まりやすい
といった症状が起こりやすくなります!

逆に腸内環境が悪化すると
自律神経も乱れやすくなり悪循環に陥ってしまいます!

🔵幸せホルモンの90%以上は腸で作られる

「セロトニン」というホルモンをご存じでしょうか?

セロトニンは
・精神を安定させる
・睡眠の質を高める
・ストレスを和らげる
働きを持っています。

実はこのセロトニンの約90%は腸で作られていると言われています!

そのため腸内環境が整うことで
気分の安定や睡眠の質向上にも繋がるのです☺️

🔵腸内環境を整えるためにできること

① 発酵食品を取り入れる
ヨーグルト、納豆、味噌、キムチなど

② 食物繊維をしっかり摂る
野菜、海藻、きのこ、果物など

③ 適度な運動を行う
ウォーキングや筋トレは腸の動きを活発にしてくれます🚶‍♀️

④ 睡眠を大切にする
睡眠不足は自律神経を乱しやすくなります😴

ダイエットや健康づくりというと
食事や運動ばかりに目が向きがちですが
実は「腸内環境」と「自律神経」を整えることもとても大切です⭐️

腸が元気になると
心も身体も元気になりやすくなります✨

まずは毎日の食事、睡眠、運動習慣を少しずつ見直しながら、腸をいたわってあげましょう!

健康的な身体づくりは、腸から始まります😊

最後までありがとうございました♡