ピスタチオが身体に良い理由とは?アーモンドやくるみに飽きた方にもおすすめ!

2026.11.06 | Blog

こんばんは⭐️
トレーナーのみちこです😊

皆さんは、普段ナッツを食べていますか?

アーモンドやくるみ、カシューナッツなど
ナッツには身体にうれしい栄養素が含まれています⭐️

私も普段から間食にナッツを取り入れているのですが
最近はミックスナッツの代わりに「ピスタチオ」を食べるようになりました!

実は、ピスタチオにはたんぱく質や食物繊維、ビタミン、ミネラルなどが含まれています!

今回は、ピスタチオが身体に良い理由と
おすすめの食べ方をご紹介します🥜

ピスタチオが身体に良い5つの理由

① たんぱく質が含まれている

ピスタチオには植物性たんぱく質が含まれています。

たんぱく質は筋肉や皮膚、髪など、身体をつくるために欠かせない栄養素です。

筋トレをしている方や、日頃から身体づくりを意識している方にもおすすめの食品です!

ただし、ピスタチオだけで必要なたんぱく質を補うのではなく、肉・魚・卵・大豆製品なども組み合わせましょう。

② 食物繊維で腸内環境をサポート

ピスタチオには食物繊維も含まれています。

食物繊維は便通を整えたり、腸内細菌のエサになったりする大切な栄養素です。

普段の食事で野菜やきのこ、海藻などが不足しがちな方は、間食から食物繊維を補うのも一つの方法です😊

③ ビタミンB6が含まれている

ピスタチオは、ビタミンB6を含むナッツです。

ビタミンB6は、たんぱく質の代謝や赤血球の形成、神経の働きなどに関わる栄養素です。

身体づくりを意識する方にとっても、日々の食事で摂りたいビタミンの一つです!

④ カリウムなどのミネラルが摂れる

ピスタチオにはカリウムやマグネシウムなどのミネラルも含まれています。

カリウムは体内の水分バランスや正常な血圧の維持に関わり、マグネシウムは筋肉や神経の働きなどに必要な栄養素です。

普段の食事に取り入れることで、さまざまな栄養素を補うことができます。

⑤ 不飽和脂肪酸が含まれている

ピスタチオには、オレイン酸やリノール酸などの不飽和脂肪酸が含まれています。

これらは身体に必要な脂質の一種です。

脂質は摂りすぎに注意が必要ですが、身体にとって欠かせない栄養素でもあります。

脂質を極端に避けるのではなく、質や量を意識して取り入れましょう!

最近、私もミックスナッツの代わりにピスタチオを食べています😊

ピスタチオを選んだ理由の一つが、殻を剥いて食べること!

正直、少し面倒くさいです🤭

でも、その面倒くささが私にはちょうどいいんです!

ミックスナッツだと、ついつい手が伸びてしまうこともありますが、ピスタチオは一粒ずつ殻を剥くので、食べるペースがゆっくりになります。

自然と食べる量も意識しやすくなりました。

ナッツは身体に良い栄養素が含まれていますが、脂質も多く、カロリーが高めの食品です。

だからこそ、栄養だけでなく食べる量も大切にしています✨

アーモンドやくるみに飽きた方にもおすすめ!

いつも同じナッツを食べていて飽きてしまった方は、ぜひピスタチオも試してみてください!

ピスタチオは、香ばしくてほんのり甘みがあり、そのままでもおいしく食べられます。

おすすめは、

•   無塩・素焼きタイプを選ぶ
•   食べる分だけ小皿に出す
•   間食として少量取り入れる
•   ヨーグルトやサラダのトッピングにする

などです。

味付きのものは塩分や調味料が多い場合もあるので、普段使いには無塩タイプがおすすめです😊

ピスタチオは食べすぎに注意!

身体にうれしい栄養素が含まれているピスタチオですが、食べすぎには注意しましょう。

ピスタチオは100gあたり約560kcalが目安です。

殻を除いた可食部で考えると、20〜30g程度を間食の目安にするのもおすすめです。

ナッツは少量でもエネルギーがあるため、食べる量を決めておくと安心です。

まとめ|いつもの間食にピスタチオを取り入れてみよう!

ピスタチオには、たんぱく質・食物繊維・ビタミンB6・ミネラル・不飽和脂肪酸など、身体にうれしい栄養素が含まれています。

アーモンドやくるみに飽きてしまった方は、ぜひ新しい選択肢として取り入れてみてください!

大切なのは、身体に良いものでも食べすぎないこと。

毎日の食事や間食を少し工夫するだけでも、健康的な食習慣につながります。

運動だけでなく、日々の食事も大切にしながら、健康的な身体づくりを続けていきましょう!💪✨

最後までありがとうございました♡